子供をむし歯から守ろう!!

神戸市営地下鉄学園都市駅から直結、学園都市駅ビル3階にある歯医者さん、学園都市歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、などに取り組んでいます。
お子さんの歯のことが気になりつつも、歯医者に連れて行くのを嫌がるから、歯磨きを嫌がるから、、、とついつい放置してしまっている方も多いdのはないでしょうか。
甘やかすのと優しくするのは違います。お子さんの教育のためにも、そこはしっかりと分けて考えて接しましょう。
「子供のために何もできていない…」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、注目すべきは、これから何をしてあげられるかです。
過ぎたことを悔やんでも、未来は変わりません。お子さんを虫歯から守るためにも、これからできることを考えて接していきましょう。
きっとそうすることでお子さんの身体面だけでなく、精神面にも大きな影響を与えます。
過去の事ばかりを見つめている暗い両親より、過去を反省し未来を見て行動する親をお子さんは見本にされるはずです。
今回は、お子さんを虫歯から守る方法についてお話していと思います。
もし、お子さんが虫歯菌に感染してしまっても、すぐに悪化することはまずありません。
親御さんがしっかりとお子さんの歯を見ることで、虫歯が悪化してしまうリスクを低減させられるのです。
お子さんを虫歯にさせない、虫歯を悪化させないためにも、次の2つの行動をご紹介します。
●仕上げ磨き
お子さんが成長されて、一人でも歯を磨くことができる年齢になったときに注意をしましょう。
「一人で大丈夫」このように思ってしまっていると、虫歯を進行させてしまうかもしれません。お子さんはご両親のマネをして、大人に成りたい思いを抱いています。自分の体を管理できない状態で歯磨きを任すのは危険ですよね。
どんなに「大丈夫!!」と言われても、最後まで仕上げ磨きをしてあげるように
しましょう。
●間食の工夫
最近では、乳幼児には欠かせないものとされるようになりました。
乳幼児の間食に用いられる食品には、砂糖が用いられていることが多いです。
間食の回数が多ければ多いほど、虫歯に成る可能性を高めてしまいます。
今回は、お子さんを虫歯から守る方法についてご説明しました。
お子さんは一定の年齢に達するまで、虫歯菌の脅威から自分の身を守ることはできません。
それまでは親の手が必要となります。お子さんが虫歯で苦しまないように、親が責任をもって守ってあげましょう。

おすすめ記事

  1. 噛みんぐ30運動
  2. 虫歯の原因はなに?
  3. 文明発達で噛み合わせ異常!?②
  4. 歯が黄色いのは、もしかしてエナメル質形成不全!?!?
  5. 子どもの指しゃぶりのお話
  6. 歯周病ってどんな病気?②
  7. 口を開けるときに音は鳴っていませんか!?
  8. ブラッシング法!!

関連記事

  1. 歯を食いしばるのがスポーツ?!
  2. お口のチカラのコントロール2
  3. 歯がない方と睡眠時間の関係!?
  4. 歯ブラシの交換頻度ってどのくらい?
  5. ドライソケットってなに?
  6. 唾液の力って?
  7. 歯がないとどうなるの!?
  8. 歯医者さんに来て歯のお掃除をしよう!
医療法人社団 咲生会
学園都市歯科ロコクリニック


〒651-2103
兵庫県神戸市西区学園西町1丁目13
学園都市駅前ビル303号
 
TEL:078-792-6400
> 個人情報保護方針
 

最近の記事

PAGE TOP