その習慣、お口によくありません!

神戸市営地下鉄学園都市駅から直結、学園都市駅ビル3階にある歯医者さん、学園都市歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、などに取り組んでいます。
今回は『 お口の悪習慣 』についてのお話をしたいと思います。
歯は人間が自分で直接触れることのできる、最も硬い部分です。そのため、つい扱いも雑になりがち…。
しかし、歯は骨のように再生しません!つまり、人生で一度きりの大切なものです。
もしこんなことをしていたら… 歯を守るために今すぐSTOP!してほしいことをご紹介していきます。
●力を入れてゴシゴシ歯磨き
力を入れて歯ブラシを押し付けてしまうと、毛先が曲がり十分にプラークを落とすことが出来ません。歯磨きは「歯ブラシの毛先を軽く当てて優しく小刻みに」がコツ!また、力を入れて磨くと歯の表面が傷つき、着色しやすくなります。さらには歯ぐきも痛めてしまうので、力の入れ過ぎは全く良いことがありません。
●つまようじを使う
食べ物が歯に詰まると、つい使いたくなる「つまようじ」。しかし、加齢とともに歯ぐきが下がってくると、歯の軟らかい部分(象牙質)が露出しやすくなり、ここを傷つけてむし歯になってしまうことがあります。もちろん、歯ぐきを傷つける危険もありますので、歯と歯の間は「歯間ブラシ」や「フロス」を使うことをお勧めします。
●袋を開ける、糸を切る、氷を食べる
「歯は硬くて丈夫だから」と、無理な使い方をしてはいけません。開けにくい袋を開ける、洋服のタグなどの糸を切る、氷をガリガリ食べるなど、こうした行為は確実に歯を痛めます。もし折れたり欠けたりしたら、歯の寿命が一気に短くなってしまいます。歯は一生使う大事なもの。硬いものに無理に使うのは絶対にやめてください。
●歯磨きした後のお茶、コーヒー
お茶やコーヒーはとても着色しやすい食品です。特に、歯磨き粉を使用した直後にこれらを飲んでそのまま眠ってしまうと、歯に着色してしまう可能性があります。これは、歯の一番外側を覆っている”エナメル質”が、一時的に研磨剤で荒れてしまうからです。歯磨きの後はお水にしておきましょう。
これらの悪習慣はついついやってしまうもの。しかし、確実に歯にはダメージが蓄積されます。気付いたその時がスタートだと思って、少しずつ正していきましょう。一人で直せる自信のない方、是非ロコクリで一緒に悪習慣を改善していきましょう!

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