唾液がないと味が感じられない?

神戸市営地下鉄学園都市駅から直結、学園都市駅ビル3階にある歯医者さん、学園都市歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、などに取り組んでいます。

食べ物の味は、舌の「味蕾(みらい)」と呼ばれる器官に、食べ物の味を構成している物質がだ液に溶け込むことで届けられ、初めて感じることができます。

だ液が少なくなると、味を構成している物質が味蕾へ届きにくくなるだけでなく、口の中の潤いが少なくなることで、舌と物とこすれて炎症が起こってしまい、味蕾が働かなくなってしまったり、味蕾自体が無くなってしまったりします。

だ液が少なくなると食べ物の本来の味がわからなくなる 「味覚障害」になってしまう可能性があるのです。

私たちは、主に「甘味」・「酸味」・「塩味」・「苦味」・「うま味」といった5つの味を複雑に感じながら食事をしています。特に、舌の炎症により起こりやすい味覚障害は「塩味」で、「酸味」と混同しやすくなってしまいます。

だ液の量が少なくなる原因は、いろいろなケースが考えられますが、食事の時によく噛まないことも1つの原因として挙げられます。

よく噛むことにより、食べ物が細かく砕かれるだけでなく、だ液の分泌が促進され、だ液の中に含まれる消化酵素のアミラーゼが糖質を分解し、より体内に吸収しやすい状態になるのです。

しっかりとした歯を保ち続けることは、だ液の分泌を促すことにつながり、結果、美味しい食事を味わえることになります!

あなたのお口は、だ液が少なくなっていませんか?

ぜひ一度、お口の健康状態をチェックしてみてはいかがでしょうか。気になる事がありましたら、ロコクリにご相談くださいね!

おすすめ記事

  1. 保険適用のCAD/CAM冠ってどんなもの?
  2. 寒い季節のお口の環境!
  3. 入れ歯のお手入れ、どうしてる??
  4. 歯茎が下がるのはどうして??
  5. 入れ歯の定期健診していますか?
  6. あなたの噛み合わせ、大丈夫ですか??②
  7. 歯をあまり磨いていないのに虫歯にならない人もいるの?!
  8. 顎関節症を予防する生活習慣とは②

関連記事

  1. ブラッシング法!!
  2. 気圧の変化で歯が痛む?
  3. コーラで歯が溶けるって本当なの??①
  4. お口の癖について
  5. ハビットプロでお口を綺麗に!
  6. 噛めば噛むほど若返る!?
  7. シーラントはいくつから?
  8. 予防歯科の意外なメリットとは!?
医療法人社団 咲生会
学園都市歯科ロコクリニック


〒651-2103
兵庫県神戸市西区学園西町1丁目13
学園都市駅前ビル303号
 
TEL:078-792-6400
> 個人情報保護方針
 

最近の記事

PAGE TOP