コロナ禍で子どものむし歯が激増中!?

神戸市営地下鉄学園都市駅から直結、学園都市駅ビル3階にある歯医者さん、学園都市歯科ロコクリニックです。待ち時間の少ない、ほぼ無痛(痛くない)虫歯治療、しっかりとした説明、などに取り組んでいます。
まだまだ猛威を振るう新型コロナウイルス。思い返せば昨年の令和2年度のはじまりは学校の一斉休校でしたね。それに伴い、学校歯科健診も延期になりました。
なので、小学校も健診の時期が例年よりも後ろにズレ込んだところがほとんどだったようです。
新型コロナという大いなる脅威の前では仕方のないことではありますが、大人はもちろん、お子さんたちの歯やお口の健康状態が気になる一年でした。
これらの影響がどのようなものか、自治体や各種マスコミから様々な情報が出されております。
中でも愛知県大府市では、3歳児健康診断結果をもとに「むし歯緊急事態宣言」を発表しております。
なんと令和2年4〜9月の半年間に実施した3歳児健診において、むし歯の罹患率が令和元年度1年間と比較して1.9倍となったからです。
大府市は更に深堀りしてくれています。
・仕上げみがきをしている子の数は減っていない
・定期的な歯科健診、フッ素塗布をさいている子の数は減少
・甘い飲食物を良く食べる子の数は増加
これらの結果により、コロナ禍において自粛生活が続き自宅保育となる子の割合が増加し、ついつい甘い飲み物や食べ物を与える習慣がついたことや、新型コロナウイルス感染を恐れ歯科受診を見送っていたことなどが原因と考えられます。

さて、日本歯科医師連盟の啓発ポスターにはこのような記述があります。

センセーショナルな数字が並びますね・・・。
しかし決して嘘とかデタラメではありません。ちゃんと国際的に認められている権威ある学会での発表や、国会での答弁からの引用となります。

コロナウイルスとのお付き合いも長くなってまいりました。
しかしまだまだ出口は見えず、今後も上手にお付き合いをしていく必要があるでしょう。
コロナ禍においては今まで以上に口腔ケアが重要となります。
大人も子どもも是非こんな時だからこそ、歯科健診に行きましょうね!
ロコクリでは安心してご来院いただけるように様々な感染症対策を行っております。
お口のことで何か気になることがあれば、ロコクリまでお気軽にご連絡ください!LINEでお問合せいただくことも可能です♪

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