院長からみた「通いやすい歯医者」とは

こんにちは。学園都市歯科ロコクリニック院長の豊住です。

早速ではありますが、皆さんは、歯医者さんに対して、このように感じたことはないですか?
「できるだけ行きたくないから、痛くなってから行けばいいや」
「とにかく、行かなくていいなら、ずっと行きたくない場所だよね」
「なんで、こんなに何回も通わないといけないの?」

いかがでしょう?
僕は友人や、お知り合いになった方々から、そういった話をよくされてきました。

その度に、「ほんとそうですよね。行きたくない場所ですよね。」と、共感しなからも寂しい気持ちになることも、よくありました。

そんな中、ロコクリの理事長である池澤先生は、そういう患者さんにこそ、来院してもらいたい!この世の中から、歯医者に行きたくないという人を、少しでも減らしたいという考えで、歯科医院を運営していることを知りました。

私も、それにとても共感しました!
絶対、ちゃんと治療した方がいい!
定期的に、プロに診てもらって、少しでもご自身の歯を残せるようにした方がいい!
そのためには、通いやすい歯科医院であることはとても大切だと思います!

そこで、私、豊住から見た「通いやすい歯医者」とは何かを考えてみました。きっと共感してくれる方も多いのではないかなと思います。

①治療技術が高いだけの場所ではありません。まず必要なのは、患者さんの話をきちんと聞くことです。症状だけでなく、不安に思っていること、過去の歯科治療で嫌だった経験、生活スタイルまで理解したうえで治療を考える。その姿勢がなければ、本当の意味で安心できる歯医者にはならないと考えています。

②次に大切なのは、わかりやすい説明です。専門用語を並べても、不安は消えませんし、患者さんには伝わりません。当院では、レントゲン画像や模型を使いながら、「今のお口の状態」「治療の選択肢」「それぞれのメリット・デメリット」を丁寧にお伝えします。患者さんが納得して治療を選べることが、結果的に通いやすさにつながると感じています。

③そして、痛みが出たときだけ通う歯医者ではなく、予防やメンテナンスのために自然と足を運んでもらえる歯科医院でありたいと考えています。そのため、できるだけ痛みを抑えた治療、通院回数への配慮、生活に負担をかけない治療計画を心がけています。

④院内の雰囲気も、通いやすさを左右する大切な要素です。患者さんが緊張せずに過ごせるよう、スタッフが笑顔で対応できる環境づくり、そして、話しやすい雰囲気づくり、意識しています。患者さんにとっても居心地の良い空間になります。

通いやすい歯医者とは、安心・理解・継続がそろった場所。

これからも私は、地域の皆さんが「ここなら任せられる」「ずっと通いたい」と思える歯科医院を目指し、一人ひとりと丁寧に向き合っていきたいと考えています。

学園都市歯科ロコクリニック豊住

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